Senin, 13 September 2010

放して・・いいよね?! 11

さすがに特別な日というか、婚約を行うからみんなフォーマルな服を着て実家の和室に集まって来た。どこから借りたか知らないが、理恵ちゃんは今日振袖だ。

可愛い。

突然、理恵ちゃんが以外な質問を両親の方に投げた。

「なんで止めないんですか?」

答えづらいだろう。さすがに父ちゃんも。

「理恵花ちゃん、やめたいんですか?」

???予想意外だ、その返事。

「そんな。ただ…大丈夫なんですか。兄ちゃんを私に任せるのは。私がどんな女になったか知らないでしょう。以前、会ったこともないし、それに…」

なんだかムカついた。

「理恵ちゃん!俺のこといや?」

困った顔している。ほっぺが赤くなってきたぞ。かわいい。

「そんな…ことないですけど。」

「じゃ、俺と結婚してくれ!」

・・・

「はい。」

サクラの声が小さかったけど、はっきり聞こえたぞ、この耳に。ええ~って。


川辺、婚約後、理恵ちゃんと二人きりで。

「好きじゃないでしょう、私のこと。何を企んでいるんですか。」

「教えるつもりはないけど。」

シーンとなった。

川の流れを見ながら、理恵ちゃんは俺をビックリさせた言葉を口に出した。

「あ、そうだ。怪我、もう大丈夫。」

その一瞬だけ俺はこう思った。「幸せだな」って。今更緊張してどうするんだ、俺。

「うん、もう大丈夫だよ。」

やべ~。

Tidak ada komentar:

Posting Komentar