Minggu, 26 September 2010

放して・・いいよね?! 16

マジ?怒られる代わりに、理香ちゃんがデートを誘った。

結婚したとはいえ、俺はまだ理香ちゃんの彼だから、デートの誘いが来たら、当然それを受け入れた。

デートといっても、カフェでコーヒーを飲んだり、話したりするだけ。いや、それでもありがたく思わなきゃ。

あの女の子って…理恵ちゃんに似ている。やばい、本当だ。今度は理恵ちゃんに見られた。つうかなんで理恵ちゃんは偶然でこの道を通ったんだよ。夜風に与えたいから外で席をとったことを今は後悔した。移動しなきゃ。

「あ、兄ちゃん、こんばんは。」

俺は何も言わずに、ただ頷いただけだった。

「兄ちゃんの彼女だね。きれい。あ、はじめまして。兄ちゃんのいとこです。」

どういうつもり、お前!

「あ、いとこさんですか、はじめまして。」

理恵ちゃんは長く話さないでこのところから行ってしまった。

「かわいいね、あの子。」

焼いちゃったのか、理香ちゃん。だから、最初から俺のプロポーズ受けてよ。理香ちゃんのバカ。

理恵ちゃんが自分のアパートに泊るというメールが来た。今晩も俺一人か。

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